ブランド情報

明かりの家®︎ 懐かしく安堵に満ちたやわらかな光、 暮らしに寄り添う土肌のぬくもり。 豊かな風土が育んだ美意識、素材を尊ぶ感性。わたしたちがずっと昔から受け継いできた心を作陶に込めて。 タタラ作りに適した土の配合は工房独自のもの。素地土のカサカサとした質感や、鉄が醸す古びた風合いが特徴です。 全ての工程を手作業で行うことにより生み出される、温かみのある造形も魅力です。

OUR BRAND

goticaが作るのは、いつかの旅で出会った情景
どこかで見たような、でもどこにもない佇まいが空想の旅へ誘う
太陽が沈むころ、家々にひとつ、またひとつ、と明かりが灯り
空はだいだい色から群青へのグラデーション
やがて辺りは色彩を失い、闇に包まれる
窓から夕げの音がこぼれ、
そこに暮らす人々が安堵に満たされるころ
旅人の高揚も鎮静し、孤独は闇に溶けていく
懐かしく、切なく、侘しく、寂しく、悲しく・・・
たまらなく愛おしい

gotica陶芸工房代表: ミカミヒロシ 1962年、埼玉県秩父市生まれ。絵画や現代美術を経て陶芸を志し、2001年に荒川源流の山懐に窯を開く。共鳴するクリエイターも加わり新たな陶芸スタイルを模索している。

工房のある埼玉・秩父は伝統的な陶芸産地ではく、「〇〇焼」といった枷(かせ)はありません。一方で、江戸時代から戦前までは絹織物の一大産地として栄え、ものづくりの土壌とアイデンティティーは今も強く存在しています。この地に窯を構えたことを誇りに、新たな焼き物の世界を創りたいと思っています。

いま、人は自分の感性を揺さぶる、この世にひとつしかないものを求めていると思います。そんな人々の心に響くものを作っていきたいと思います。

PICK UP ITEM

■ 明かりの家®︎

中にナツメ球が入っていて窓からやさしい光がこぼれます。幼いころ、布団に入るときにはこの小さな明かりを点けていました。そのせいか今もこの光を見ると懐かしく、安心感を覚えます。

ひとつひとつに製造番号と工房の落款印を刻んでいます。

■ たゆたう煙に癒される香炉

お香の煙はずっと見ていても飽きません。空気を揺らさないようにじっとしていると、やがて煙はつーーっと真っ直ぐ上に伸び、その先でたたおやかに波打ちます。白い揺らぎに見入るうち、心は空になり、穏やかな自分を取り戻した気がします。焚き火を見る、あの感覚と似ているかもしれません。

ひとつひとつに製造番号と工房の落款印を刻んでいます。

■ 明かりの家®︎屋根に鳥の巣があるシリーズ

屋根の鳥の巣は、明かりをつけると人肌ぐらいに温まります。エッセンシャルオイルを垂らすとほんのりと香りが漂います。オブジェとして、ランプとして、アロマライトとしておうち時間を豊かにするアイテム。

左から、風の塔、星空のカフェ、バラ窓の教会、街角のライブラリー、路地裏のアパルトマン

ひとつひとつに製造番号と工房の落款印を刻んでいます。

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